「そろそろ飛び回るだけの遊び方に飽きてきた。自分で何かを始めたい」というセカンドライフ(Second Life)ユーザも多いかと思います。
今回はセカンドライフで何かを始めるために必要な「土地」について書きたいと思います。
セカンドライフの世界は、例えて言えば、
・セカンドライフという地球→リンデンラボ社が作成
・地球上のあらゆる創造物→セカンドライフユーザが作成
・地球上のあらゆる活動→セカンドライフユーザが活動
という世界です。
もし、あなたが、
・沢山の人(アバター)が集まる建物を作って、異文化交流したい
・お店を建てて、オシャレな洋服(アバター服)を販売したい、沢山の人に着てもらいたい
といったことをお考えなら、まず、セカンドライフという地球上にあなた専用の場所、つまり
「土地」
が必要になります。
具体的には、
「土地の上で自由な活動を営む権利」
が必要になります。
それでは、どうやってその権利を手に入れたら良いのでしょうか?
権利を手に入れるには、土地を購入する必要があります。
土地の購入方法には、
A.リンデンラボ社から土地を購入する(買い取る)
B.土地を持っているセカンドライフユーザから購入する(レンタルする)
のいずれかの方法があります。
Aの場合、当然ですが、購入者、つまりあなたが土地の所有者になりますので、土地の上で何をしても良いですし、その土地を人に貸すこともできます。
ただし、現実世界と同じく、土地の購入には高いお金を払わなくてはなりません。
Bの場合、土地の所有者にはなれませんが、土地の上で自由な活動を営む権利が手に入ります(土地の販売者によって個別に制約がある場合があります)。
あくまでレンタルするだけですので、使いたい期間だけ、使いたいスペースだけ借りることになります。
こちらも現実世界と同じく、土地を買い取る場合に比べ、グッと低い金額で権利を手に入れることが可能です。
広さにもよりますがレンタル料金は大体1,000円/月〜3,000円/月くらいといったところかと思います。
A(買い取り)よりもB(レンタル)のほうが良い理由がもう一つあります。
それは手続きのしやすさと土地を手に入れてからのサポートです。
土地を持っているセカンドライフユーザには日本人や日本の企業がいます。
リンデンラボ社(=海外の企業)と英語で手続きするより、日本語でやり取りするほうが、何かと気軽で安心かと思います。
土地を手に入れた後も、メールやセカンドライフ上のチャットやIMで、日本語で気軽に質問に応対してもらえるというのも、私たち日本人にとっては大きなメリットではないでしょうか。
ちなみに日本の企業ではアクロス・ザ・ラインという会社やメタバーズという会社が日本人向けに土地をレンタルしています。
こうした日本の企業の土地レンタルサービスを利用して、手軽に、使いたい期間、使いたいスペースだけ、自分の土地を手に入れてみてはどうでしょうか。
セカンドライフの楽しみ方は沢山ありますが、そろそろ飛び回るだけの遊び方から卒業して、
「セカンドライフ上で世界を創る楽しみ」
を体験してみませんか。
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- 2007/07/20(金) 23:44:29|
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セカンドライフ(Second Life)の黒船が日本に来航してしばらくが経ちますねw。
鎖国日本もバーチャルワールド-セカンドライフ(Second Life)を通じて開国といったところでしょうか。
とはいえ、
「言葉も文化も異なる外国人と話せるのだろうか」
「バーチャル空間上の対面で意思が通じるのだろうか」
「”オンラインゲームではない”と聞くけど、いったい何をしたらいいの?」
そんなふうに思いませんか?
私は最初そう思い、めんどくさくなり、セカンドライフの世界に足を踏み入れることに消極的でした。
でも、いざ踏み入れてみると、
「なるほど。そういうことか。これは楽しい!」
と思ったのです。
と同時に、
「英語への抵抗感や外国人の積極さに圧倒されてたら、この世界の楽しさの半分も楽しめずに、”あまり面白くないよ、セカンドライフ”って言ってしまいそう。意識を変えて、視点を変えて、前向きに、積極的に自分から楽しもうとしたほうがよさそう」
と思いました。
そこで、このブログを通して、私がセカンドライフで実体験として得た教訓を紹介し、セカンドライフの楽しさを存分に味わってもらえる一助になればと思います。
テーマ:セカンドライフ - ジャンル:コンピュータ
- 2007/07/20(金) 16:29:38|
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